このコーナーも早くも第三回目です!!今回のゲストは自称!?得体の知れない30代(笑)滝川さんの登場です!!早速行ってみましょう!!

スタッフ(以下S):こんにちは!!今日は色々とお話を聞かせていただきたいと思いますので、宜しくお願いします。

滝川(以下滝):よろしく。

S:それでは、早速お伺いいたしますが、オーダーしようと思われたきっかけは、どういったところでしょうか?

滝:そうだね。元々LPを持っていて弾いてたんだけど、ハイフレットの弾き心地なんかが、やっぱり気になってね。それでもサウンドは好きだったから、LPのサウンドで弾き易いギターが欲しいなと思ったのがきっかけかな。それから、せっかく作るならオリジナリティを出したかったと言うのもあるよね。

S:「なるほど。確かにVPシェイプでアーチトップは他には無いですよね。

滝:シェイプに関してはHORIZONも良かったんだけど、HORIZONに関しては以前にHORIZON-CTM Classic(メイプルトップ、マホガニーバック、TOM仕様のHORIZON)があったからね。だったらVPかなと。

S:ほ〜。そうだったんですか。それでは拘りのポイントを教えていただいて宜しいでしょうか?

滝:まずハイフレットを弾きやすくしたいとは思っていたから、ジョイントにはヒールレスのセットネックを選んだよ。もちろんLPのサウンドを求めたからセットネックは外せなかったよね。ヒールレスセットネックは正に自分にピッタリだったね。材には当然拘っているよ。ただ何もかも自分で決めないで、ここは任せたほうが良いなと思ったところは任せたよね。例えばこの材でこのパーツを使ったら、こういった音になると言ったようなアドバイスなんかは、やっぱり為になったし。話をしている間に、この人に任せれば安心だなとは感じたよね。

S:やはり事前の話し合いは重要ですよね。

滝:うん、そう思うね。それから一本目(タバコサンバーストのVP)の方は材厚か55mmなんだけど、二本目(レモンドロップのVP)は65mmなのがポイントかな。特に二本目は王道のサウンドを目指したから、PUなんかはGIBSON 57Classicがのってる。あとVPは通常24Fだよね?このギターに関しては22Fなのがポイントかな。

S:出来上がってきた時の感想はいかがでしたか?」

滝:一本目に関しては、とにかくそのルックスに感動したね。こんなギターは今まで見た事が無かったし、俺だけのギターなんだなぁって感じで嬉しかったね。二本目の方は、さっきも言った様に王道のサウンドを求めたんだけど、見事に自分が求めたサウンドに仕上がったよ!!さすがESPだなと思ったね。こいつは現在のメインギター。困ったときはコレだね。いつもとちょっと違った感じが欲しいとき、気分が攻撃的(笑)な時は一本目を選ぶかな。

S:それでは、これからオーダーを考えられている方に、メッセージをお願いします。」

滝:そうだね、まずはやっぱり一人であれこれ悩まずに、相談に来る事かな。スタッフの方は親身になって考えてくれるし、一緒になって楽しんでくれるから。自分の頭の中で思い描いていたものが形になるのは凄い事だよ!!それから同じ30代の方には若かりし頃を思い出して(笑)作ってみたら楽しいと思うよ。」

S:今日は貴重なお話をありがとうございました。今後ともよろしくお願いします!!」

滝:ありがとう。こちらこそよろしく!!」