100th NAMM ANAHEIM 2001 JANUARY 18-21

100回目を迎えたNAMMショーの模様をリポートしました。
会場をロス市内からオレンジカウンティーのアナハイムに戻し、
一回り大きくなったNAMMショーをESP Boothを中心に画像で特集してみました。

ロス市内からフリーウエイで車をとばし1時間半、カリフォルニアとはいえ遠くに見える山々には雪が見えていましたが日中にはTシャツに短パンという姿も見られる。そんな1月のアナハイムコンベンションセンターでの100回目を迎えたナムショー。全面積を比較すると東京ドームが数個入るぐらい広いので、一部ではありますがその雰囲気を伝えたいと思います。

ESP Booth #4368
前回より少しブースを広くしたせいかテーブルを3個置いても余裕で商談が出来る環境だった。ブース全体がモノトーンの感じは変わっていない。



エレキギターでは定番になったファイアーパターンペイント。ダブルネックで一層ペイントガ目立ちます。
6弦のダブルになっているのでチューニングを変えた曲で活躍しそうです。デザイン的にはすっきりしたタイプなのでダブルでも弾き易いこと間違いなし。
昨年のNAMMで発表されたEXのスペシャルペイントバージョン。骸骨がなまなましく、背骨付き。
するどいシェイプのEXは真っ黒も似合うけどこの手のペイントもゾクッとくるほど似合っている。
ザクザクした爆音で鳴らしてほしい。
KH-2 RELIC
Metallica Kirk HammettのモデルKH-2を本人の使っている物そっくりに(キズやステッカー)作ったもの。
いまのところ日本での発売は未定。Metallicaファン、Kirkファンなら是非とも手に入れたいのでは。
出ました!10年ぐらい前50本ほど限定で作られたガイコツギター。ショー用に復活しするどい眼光を放っておりました。当時骸骨物がへヴィーメタルと共に大流行だった時でその頃の影響を受けたと思われるsexMACHINEGUNSが新しい時代の骸骨ギターを作りだしている。
2代目ガイコツギター。上の物が1代目だとすれば2代目がこれ。
オーソドックスなTEに白いバラ。ペイントではなく貝のインレイがボディーと指板に入れられた高級感たっぷりの1本。女性ブルースギタリストが持ったらとても似合いそうな感じ。
昨年のNAMMにも出展してたEXのカスタムペイント。
日本人にもうけそうなアニメ系グラフィックペイントがとても印象的です。
日本でもすっかりおなじみになったウルトラトーンのこちらはダブルネックバージョン。鮮やかなグリーンとパールホワイトの色合いがとても鮮烈で目を引いていました。最近の低音系グルーヴミュージシャンに是非使ってみていただきたい。
Horizonのトリプルネックです。6弦と12弦、一番上がショートスケールになっているようです。
ん〜ん、かなり色んな事が出来そうでちょっと手にとって弾いてみたかったな〜。