(株)ESP 萬成亮 スペシャルセミナー

2002年6月29日、この日東京・高田馬場にあるESP MUSICAL ACADEMYのESPホールにて弊社の萬成亮がセミナーを行った。現在、SEX MACHINEGUNSを始め、数多くのアーティストの楽器の製作&メンテナンスを手がける彼の実際の現場での話や使われている機材の話など、普段ではまず見聞する事が無いだけに、ステージ上には熱い視線が注がれていた。

もともと、このセミナーは同学園のギタークラフト科の学生が将来の進路について考える為のもの。そこで、同学園の卒業生でもある萬成が大抜擢されたと言うわけである。ギタークラフトを学んでいる学生問わず、今回のセミナー参加者にはいい刺激、経験になったのではないだろうか。

簡単ではあるが、当日の様子を写真で振り返ってみたいと思う。


既に満員の会場内。

ステージ上は凄い事になってます。

上手側に鎮座するはAnchangのラックと、萬成の機材群。

主戦場のリペア台とスイッチングボード。ここでギターの調整やライヴ中の音色変更などの作業がが行われる。

セミナー開始早々、ライヴが始まるがごとく凄いスモークがステージ上を覆う!

本日の主役、萬成登場!

学園のギタークラフト科講師石井と対談形式で進められてた。この仕事に就くまでなどの貴重な話が続く。

ステージ上の各機材を親切丁寧に説明。雑誌などでは紹介されない部分もあり、会場内は感嘆の声が絶えなかった。

Anchangのギターを順番に手に取り説明。

実際にライヴで使用されている楽器だけあって、目の当たりにした生徒からはため息すらこぼれる。

Anchang Starのダブルネックなど数多くのギターを紹介・説明した。

髑髏よしえ。Anchangと萬成を結びつけた記念すべきギターだ。

Anchangの最新ギターが登場!

実際にライヴで使われている機材で音出し。しかし、凄い音厚です。

前回ツアーで実際にステージ上に飾られていたオブジェギター。

生徒の目の前にずらりと並んだAncahngのギター達。

ギタークラフト科の学生作品をプロの目線から厳しく評価する。

女の子らしいカワイイギター。見た目とは裏腹になかなかパワフルな音を出していた。

この日試奏した中で絶賛していた一番のお気に入り。

生徒(製作者)と和やかに話は進む。貴重なアドバイスなど満載。

急遽リペアの実践が始まる。その手際のよさに生徒は傍線。

特効のスタッフも話に加わり、現場での話に花が咲く。

後半に差し掛かり、生徒から萬成に質問コーナー。一人一人に丁寧に答えた。

かなりマニアックな質問も飛び出す。

最後に萬成からプレゼントが!
まずはマシンガンズロゴ入りハードケース!

数々のレコーディング等で萬成が使用していたADAのMP-1までプレゼントであげちゃう!なんて太っ腹!

「おぉぉ〜!」「欲しい〜!」

大ジャンケン大会となりました。

ESP学園の掲示板にて。

ライヴ中に萬成が座っている椅子までこんな形です。もちろん萬成の手作りです。

実際にライヴでAnchangが使っているテーブル?!ドリンクホルダーなどを完備する優れもの。

(Reported by ESP SASAKI)