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2003年10月17日、SEX MACHINEGUNとして新たなスタ〜トを切ったANCHANGに衝撃のNEWギタ〜が登場!「芸術は爆発だ!」と豪語するJTMが、ありったけの思いを込めて焼き上げた(?)見るからにファイヤ〜!なこのNEWギタ〜の製作過程を一部ではあるがご覧にいれよう!
(Reported by ESP SASAKI)
これが新型のLes Chang!ど〜だっ!
名前は、An Paul。
Les Chang同様、ボディトップ&バックから、ボディサイドに至るまで、ものすごいことになっている!
ちなみに、どうやってこのようなフィニッシュにするかは、、、
火傷や火事の危険性もある大変危険な作業です!有害物質も出たりするので、ここでは一切公表できません!!それでもマネをされる方は、あくまでも自己責任で!
さて、これは何でしょう?実はコレ、本邦初公開のJTMオリジナル・型紙なのだ!
型紙をボディに当てて、スプレーを吹く。
すると、このとおり!
ESPロゴをボディバックに入れるぞ!
型紙をはずすと、、、
いい感じにバッチリ入った!
そしてネックには、なにやら数字を、、、
スルドイあなたはもうおわかりでしょう!
そう、13号機の烙印が入れられたのだ!
ネックウラにも、、、
「AN」の文字が入れられた!
パ〜ツたちも、ボディ〜のフィニッシュに合うように、ひとつひとつこうやってペ〜パ〜ヤスリをかけて、、、
かなり使い込んだかのような、いい感じに仕上がったぞ〜!
お次はピックアップリング(通称:エスカッション)をライタ〜であぶっているところ。もちろんこのあとペ〜パ〜ヤスリをかけて仕上げる。
さらに、フロントピックアップ Seymour Duncan SH-55nも丁寧にヤスリをかける。
エスカッションにピックアップをはめて、、、
ピックアップをマウント完了!リアピックアップはSeymour Duncan SH-4を搭載することになった。ピックアップは常に変更される可能性がある。
ピックアップをマウントしたら、いよいよ配線だ!配線について詳しくはこれまで何度もご紹介したので今回は割愛させていただく。
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