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現在製作しているニューモデルは、今年の1月4日の日本武道館でプロトタイプがデビューした、あのタバコサンバーストのTVベースのマイナーチェンジである。プロトタイプはボディ材がハードロックメイプルトップ&ホンジュラスマホガニーバックだったが、今回はさらなるヘヴィボトムを目指してホワイトアッシュボディーに変更。ネックはプロトタイプ同様、メイプル3ピースにエボニー指板が採用された。
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| NEWベースのボディー。どちらも厳選された重めのホワイトアッシュが採用されているが、若干重さが異なる。同じ木材を使っても、サウンドは異なってくるのだ。 |
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| ボディーの裏側にはTVB伝統のバックカットが施されている。ご存じの通り、ボディーのフィット感を増す大きなウエストカットと、ハイポジションを弾きやすくするため、ジョイントの裏側にカットを入れてあるのだ。 |
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Lot No.001
目の詰まったホワイトアッシュを使用。かなり重めである。一般的に重いボディはローエンドの伸びがいい。ある程度完成時のサウンドをイメージしながら木材を選ぶのである。 |
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Lot No.002
こちらはNo.01に比べて目の広がった材が使用されており、幾分軽めになっている。木材を叩いた感触では、中高域の鳴りはこちらの方がよさそうだ。 |
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| 2本のネックはどちらもメイプル3ピースのネック材を使用。ヘッド角度は14度で、MF-1やTVB-4と同じだ。ヘッドの大きさはTVB-4よりも小さく、むしろMF-1と同じくらい。 |
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| ポジションマークはTVBで昔からお馴染みの24フレットのみという仕様で、いたってシンプルなデザインである。 |
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| ボディー加工も終盤のバッテリーザグリを加工しているところ。このあとジョイント部のボルト穴、配線用の穴をあけて、サンドペーパーで磨きをかけて木工が完成となる。 |
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工房で木工を担当しているESP 今野。
Jの過去のモデルも、ほとんど彼の手によるものです。
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