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ミュージシャンは、 ひとりひとり求める楽器が違う。
それに応えるESP。
ギターはESPだ!と、世界中のアーティストが言う理由。
1975年、ESPは世界でもあまり類をみない、本格的なオーダーメイド・ギターメーカーとして誕生しました。当時、ミュージシャンの要望に応えて、アフターケアも、リペアも、改造もという願いを叶えるギターメーカーは国内になかったのです。そのため、一気にミュージシャン達の信頼が集まりました。世界的な評価が跳ね上がったのは、創立3年目から一貫して出品しつづけてきた、アメリカ・シカゴでのナムショウ(国際見本市)での評判がきっかけです。ギター1本から希望通りのものをつくってくれる日本のメーカーがある!しかも仕事が確実で、なにより品質がいい!そのような噂が、有名ミュージシャンの間を駆け巡り、やがて世界中のアーティスト達から、ESPのギターを求める注文が殺到しはじめたのです。ESPのギターのクオリティの秘密はどこにあるのでしょうか。材料となる木材は、徹底したシーズニングを行い、本当に納得のいった物しか使わないといった素材に対するこだわりと、ものづくりの姿勢。職人全員がギターが弾けてミュージシャンであること。お客様ひとりひとりの想いを叶える努力を惜しまないこと。有名ミュージシャンだから一般のお客様だから、という差別を一切しないこと・・・。それらが、ESPが高級ギターであるにもかかわらず、高い評判を獲得した理由なのかもしれません。また、ESPグループ内に併設された、ESPギター・クラフト・アカデミーや、専門学校ESPミュージカル・アカデミーの持つ意味も大きいと思います。これらの学校でしっかり教育を受けた技術者達は、ESPのみならず、他のメーカーでも引く手あまたで、業界内で確固たる地位を築いています。いまでは、日本のギター業界全体をESPグループの卒業生達が引っ張っているという構図です。これからも、ESPは、弾きたいギターを決めるのは、ひとりひとりのお客様であるというポリシーに基づいて、どんなに難しい注文にも、最高の技術をもって応えていきます。ギター弾きの魂を宿したESPのギターを愛するミュージシャンは、世界中にあふれているのですから。
国内楽器事業
我が国始めてのオーダーメイド・ギターメーカーとして創業40周年を迎え、今なお革新的なアイディアで一般ユーザーはもとより、国内外問わずトップアーティストからの信頼も厚く、特にエレキギターでは国内トップシェアを誇る。
80年代半ばにシェクタージャパンとして立ち上がり、ジャパン独自の路線で高級ギターメーカーとして確立。常に新しい感覚でカスタムメーカーの先陣を走る。

海外楽器事業
1984年設立の米国ESPグループの発祥となる組織。ロサンゼルスのノース・ハリウッドを事業拠点として世界中のトップ・プロから絶大な信頼を得ている。
1974年に米国で設立され、1990年にESPグループ傘下となる。=M&Aにより買収=