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ViViD at 日本武道館

東京・九段下にある日本武道館と言えば、その名の通り日本伝統の武道を普及奨励させる場として設立された由緒ある建物。それがあのビートルズ来日公演で使用されて以来、一般的にコンサート会場として頻繁に使われるようになりました。今となってはキャパが1万人前後と、ドームクラスやアリーナクラスなどの規模に比べれば小さい会場ですが、日本武道館と言う場所は音楽を志す者にとって、未だに一つの大きな目標となっているです。

そんな日本武道館のステージに、結成から3年弱、メジャーデビューから僅か1年弱で立ったバンドがいます。それが今回ご紹介するViViDです。この日行われた記念すべきライブ、ViViD LIVE 2012「TAKE OFF ~Birth to the NEW WORLD~」で、ギターの怜我とベースのイヴの新しい楽器がお披露目されました。ニューモデル、そしてこれまで使用してきたモデルをご紹介します。

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怜我のニューギターは、以前から愛用しているANTELOPEを発展進化させたようなルックスを持っています。ボディの上部、ウエストからカッタウェイはANTELOPEと同じ外周ラインですが、下部のウエストからエンドはオリジナルラインに変更されています。また、トップ面はアーチ形状になっており、通常のANTELOPEに採用されているベベルドカットとはまた違った印象を受けるルックスに仕上がっています。ボディはアルダーで、ネックはハードメイプル3ピースでセットネック構造、指板はローズウッドです。ピックアップはセイモアダンカンで、ブリッジポジションにTB-4、ネックポジションにSSL-5を搭載しています。

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これまで使用してきたANTELOPEは、半音下げチューニング用して用意されていました。

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イヴのニューベースも、これまで愛用してきたBOTTOM BUMPのシェイプや使用している材の種類や構成など、そのほとんどをダイレクトに受け継いだモデルになっています。ボディとヘッドには新たにベベルドカットが加えられ、その部分はゴールドフレークで塗装される事で、ルックスのアクセントになっています。指板のポジションマークやトラスロッドカバーも同じくゴールドフレークの素材が使われており、ゴールドパーツとの相乗効果により、全体的にトータルバランスのあるルックスへになっています。ピックアップはセイモアダンカンのSJB-2bとSPB-2のコンビネーションを採用しています。コントロール部はボディトップにボリュームポットが1つあるだけのシンプルなものですが、実はBOTTOM BUMP同様にアクティブ回路のCINNAMONが内蔵されており、そのコントロール部は、ボディバックのコントロールキャビティパネルに取り付けられています。

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もちろんBOTTOM BUMPも用意されていました。こちらは半音下げでチューニング用になっていたようです。

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1/11に発売された4th SINGLE「message」。
もう聞きましたか?

バンドについての詳しい情報はオフィシャルサイトをご覧ください。

(2012年1月7日 日本武道館にて撮影)

■ViViD Official Site

タグ:ViViD 怜我 イヴ

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