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THE MICRO HEAD 4N'S at SHIBUYA O-EAST

巷で話題沸騰のスーパーバンド、THE MICRO HEAD 4N'Sが12月1日渋谷O-EASTで遂にベールを脱ぎました。記念すべき初ライブに潜入して写真を撮ってきましたので、メンバーが使用している機材をご紹介します。

と、その前に…THE MICRO HEAD 4N'Sは、Kazuya(Gt/ex.FANATIC◇CRISIS、BOUNTY、LASTLIP)を中心に、盟友であるSHUN(Gt/ex.FANATIC◇CRISIS、LASTLIP)と、ZERO(Ba/ex.D'esparsRay)、TSUKASA(Ds/ex.D'esparsRay)、Ricky(Vo/DASEIN、RIDER CHIPS)で結成されたバンドです。メンバーそれぞれが知名度のあるバンドに所属していた(いる)ので、話題になるのも必然です。この日のライブはイベントだったのですが、満員のオーディエンスに温かく迎えられていました。

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Kazuyaが使用するのは、FANATIC◇CRISIS時代から愛用する、オリジナルモデルのFT-300K。そのルックスから"筋斗雲"、"雲ギター"なんて呼ばれて(ESP社内だけ?)たりします。ブラックの方が1号機で、ブリッジはフィクスドタイプになっています。以前
市販化されたものは、このギターが元になっています。レッドの方は2号機、ヘッドがより鋭角に変更されています。ブリッジはシンクロナイズドトレモロです。FANATIC◇CRISIS時代はどちらも全てシングルコイル仕様でしたが、今回はブリッジポジションのピックアップがハムバッカーに変更されています。搭載されているピックアップは、ネック&ミドルポジションにレースセンサーのゴールド、ブリッジポジションにセイモアダンカンのTB-12"Screamin' Demon"となっています。

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SHUNがメインで使用していたのは、チューンマティック&ストップテイルピース仕様のVP-230SL7です。ステッカーが貼られている以外、特に大きな改造はされていないようで、スペックのまま使用していました。

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ZEROは自身のオリジナルモデル"TRICKSY"を使用していました。クリアピックガードのにステッカーが貼られている方がメインとして活躍。こちらはブリッジがGOTOH J510SJ-5を搭載しています。サブの方のブリッジはHIPSHOT Style-A Brassとなっています。

本格始動したTHE MICRO HEAD 4N'S。2012年2月には早くも主催ライブが決定しています。詳しくはオフィシャルサイトをチェックしてください。これからの活動に期待しましょう!

(2011年12月1日 渋谷O-EASTにて撮影)

■THE MICRO HEAD 4N'S Official Site

タグ:TMH4N'S Kazuya Shun ZERO

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