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LM.C at 日本武道館

前日にViViDが席巻した日本武道館。この会場に結成5周年を迎えたLM.Cが満を持して初登場となりました。「LM.C ~Go To The 5th Anniversary FINAL~★Rock the PARTY★ 2012」と題された通り、終始賑やかなライブでしたね。そんなLM.C自体は今回が初日本武道館。ですが、ギタリストのAijiは、通算16回目の日本武道館!だそうです。この数字、そう簡単に成し遂げられる事じゃないですよね。ライブ後半のMCで聞かれた「この景色を君に見せたかったんだよ」という言葉は、この舞台を何回も経験しているAijiならではじゃないでしょうか。

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さて、この記念すべき日にAijiがメインで使用していたのは、長年の相棒であり、絶対的な信頼を得ている[003]FIRE-BURN!!MIX。ボディに描かれているファイヤーパターンと、ヘッドに輝く火の玉くんがまぶしいシグネチュアモデルです。隣の[003]Rainbowはサブとして用意されていました。

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アンプヘッドの上に無造作に置かれたピック。デザインは発売されているものと同じですが、プリントの色がゴールドフレークになっていました。これは日本武道館仕様なのかな?

ライブ後には立て続けに嬉しいお知らせが!2月22日にはNEW SINGLE「Ah Hah!」、4月4日にはNEW ALBUM「STRONG POP」のリリースが決定!そして、2月18日を皮切りに、国内ライブ~EUツアー~国内ツアーが始まります。どこまでも突き進むLM.Cの今後の情報はオフィシャルサイトでチェックしてください!

(2012年1月8日 日本武道館にて撮影)

■LM.C Official Site
■Aiji Artist Series
■Aiji Guitar Gallery

タグ:LM.C Aiji

jAcKp☆TrASH

Girls Dead Monster starring LiSA tourに参加していた、ドラマーでバンドリーダーのSHOWを中心に結成された音楽制作集団がjAcKp☆TrASHです。このプロジェクトには、同じくツアーに参加していたギタリストのTAKUYAも参加しています。TAKUYAはご存じの通り、現在INO HEAD PARKで活躍しています。ちなみにSHOWは現在INO HEAD PARKのサポートドラマーも務めています。

TAKUYA
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そんなjAcKp☆TrASHが、2011年末に開催されたコミックマーケット81で初音源を発表しました。
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残念ながらこのCDは、コミックマーケット会場のみで販売され、現在では手に入れる事ができません。しかし!1月21日に高田馬場CLUB PHASEで行われるINO HEAD PARKのライブにて数量限定で販売される事になりました!興味のある方は是非聞いてみてくださいね。詳しくはオフィシャルサイトへ!

■jAcKp☆TrASH Official Site
■INO HEAD PARK Official Site

タグ:jAcKp☆TrASH TAKUYA INO HEAD PARK

ViViD at 日本武道館

東京・九段下にある日本武道館と言えば、その名の通り日本伝統の武道を普及奨励させる場として設立された由緒ある建物。それがあのビートルズ来日公演で使用されて以来、一般的にコンサート会場として頻繁に使われるようになりました。今となってはキャパが1万人前後と、ドームクラスやアリーナクラスなどの規模に比べれば小さい会場ですが、日本武道館と言う場所は音楽を志す者にとって、未だに一つの大きな目標となっているです。

そんな日本武道館のステージに、結成から3年弱、メジャーデビューから僅か1年弱で立ったバンドがいます。それが今回ご紹介するViViDです。この日行われた記念すべきライブ、ViViD LIVE 2012「TAKE OFF ~Birth to the NEW WORLD~」で、ギターの怜我とベースのイヴの新しい楽器がお披露目されました。ニューモデル、そしてこれまで使用してきたモデルをご紹介します。

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怜我のニューギターは、以前から愛用しているANTELOPEを発展進化させたようなルックスを持っています。ボディの上部、ウエストからカッタウェイはANTELOPEと同じ外周ラインですが、下部のウエストからエンドはオリジナルラインに変更されています。また、トップ面はアーチ形状になっており、通常のANTELOPEに採用されているベベルドカットとはまた違った印象を受けるルックスに仕上がっています。ボディはアルダーで、ネックはハードメイプル3ピースでセットネック構造、指板はローズウッドです。ピックアップはセイモアダンカンで、ブリッジポジションにTB-4、ネックポジションにSSL-5を搭載しています。

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これまで使用してきたANTELOPEは、半音下げチューニング用して用意されていました。

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イヴのニューベースも、これまで愛用してきたBOTTOM BUMPのシェイプや使用している材の種類や構成など、そのほとんどをダイレクトに受け継いだモデルになっています。ボディとヘッドには新たにベベルドカットが加えられ、その部分はゴールドフレークで塗装される事で、ルックスのアクセントになっています。指板のポジションマークやトラスロッドカバーも同じくゴールドフレークの素材が使われており、ゴールドパーツとの相乗効果により、全体的にトータルバランスのあるルックスへになっています。ピックアップはセイモアダンカンのSJB-2bとSPB-2のコンビネーションを採用しています。コントロール部はボディトップにボリュームポットが1つあるだけのシンプルなものですが、実はBOTTOM BUMP同様にアクティブ回路のCINNAMONが内蔵されており、そのコントロール部は、ボディバックのコントロールキャビティパネルに取り付けられています。

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もちろんBOTTOM BUMPも用意されていました。こちらは半音下げでチューニング用になっていたようです。

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1/11に発売された4th SINGLE「message」。
もう聞きましたか?

バンドについての詳しい情報はオフィシャルサイトをご覧ください。

(2012年1月7日 日本武道館にて撮影)

■ViViD Official Site

タグ:ViViD 怜我 イヴ

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