ESP Cygnus
| BODY : |
Mahogany |
| NECK : |
Hard Maple |
| FINGERBOARD : |
Rosewood, 22frets |
| INLAY : |
Dot |
| SCALE : |
648mm(Long) |
| NUT : |
Bone |
| JOINT : |
Bolt-on |
| TUNER : |
SDS510-05M |
| BRIDGE : |
GOTOH GE103B & GE101Z |
| PICKUPS : |
(Neck) Seymour Duncan SPH90-1n
(Bridge) Bill Lawrence L-500 |
| CONTROL : |
Master Volume, Toggle PU Selector |
| COLOR : |
Cygnus White (Unsealed barely) |
| PRICE : |
357,000yen (Include TAX) |
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ギタリストにとって、「自分のシグネチュア・モデル」が実現するというのは本当に嬉しい事です。僕もESPさんに製作していただいたシグネチュア・モデル「Cygnus」には、徹底的に時間を掛けてコダわり抜いたし、情熱を注ぎ込んだ結晶と言ってもいいくらいです。毎日欠かさず弾いてます。ほんと愛してます!そんな愛器のCygnusが今回発売になるという事で、嬉しさもひとしおです。そんな想いを込めて、Cygnusへのコダワリのポイントを紹介します。
まず、ルックスです。ルックスは見た目以外にも操作性やバランスなどを含めて非常に重要な部分ではありましたが、一切妥協する事なく徹底してこだわりを突き詰めました。FBシェイプをベースにウエスト部分をシェイプアップし、弾き心地を損ねる事無く新たな形に仕上げられたと思います。フィニッシュにもこだわっています。白くなり過ぎず、また、ヴィンテージっぽくなり過ぎず…、絶妙な色合いを模索し続けて辿り着いたのがこの色です。僕はこれを勝手に「シグナス・ホワイト」と呼んでます(笑)。ボディ材の導管の透け具合も数種類試した末のバランスです。アノダイズド風ピックガードもルックス面のポイントに一役かっています。
P.U.セレクターとヴォリューム・ノブは試行錯誤の末、ピッキングの邪魔にならず、かつ、手の届きやすい配置に出来ました。セレクターはピッキングしながらでも瞬時にP.U.を切り換えられる理想の位置です。
ネックは太めのUシェイプ。最初は少し弾きにくく感じるかもしれませんが、慣れてくると、凄く手になじんできます。トーンもチューニングもピッチも抜群の安定感です。
ペグは敢えてクルーソン・タイプにしました。質量が軽いので、ヌケの良いサウンドです。音の立ち上がりという点では、敢えてボルトオン仕様のジョイントを採用しました。ESPならではのスターカットなので、ハイフレットの弾きやすさも◎です。
ピックアップは、ブリッジ側がビル・ローレンスのL-500。中高域が強調されたサウンドで、個性的かつヴァリエーションが豊富です。これは僕のサウンドにおける重要なファクターになっています。ネック側はセイモア・ダンカンのSPH90-1n Phat Catです。
…こだわった箇所はまだまだ沢山ありますが、あとは是非、実際に手にとって弾いてみてもらえれば、僕がここで伝えたかった事を感じ取ってもらえると思います。皆さんにこのシグネチュア・モデルを弾いてもらって、ESP「Cygnus」の素晴らしさを一緒に共有できたら、最高に嬉しいです!
Leda / DELUHI |